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建物の解体工事後に残置物が発生した場合には、どのように処分したらよいのでしょうか?ここでは解体工事で発生する残置物の種類や処分方法、注意点をご紹介します。
解体工事で発生する残置物は、種類ごとに適切な処分が必要です。事前に業者に相談し、処分費用や手間を比較しながら最善の方法を選びましょう。
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解体工事で発生する残置物とは、所有者が建物内に残した廃棄物です。家具・日用品・家電などが含まれます。
家電の中でも、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機の4品目には家電リサイクル法が適用されます。家電の販売店もしくはメーカーに処分を依頼しなくてはなりません。
参照元:経済産業省(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/)
日用品には、家庭ゴミとして出せる物(燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミなど)が含まれます。具体的には、食器・衣類・寝具・カーテン・カーペットなどです。
パソコンは、デスクトップ型やノート型、タブレット型などの種類を問わず、資源有効利用促進法が適用されます。パソコンの販売元やメーカーに回収を依頼してください。
参照元:経済産業省(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden/index02.html)
粗大ゴミは、大きいサイズの廃棄物(自転車や家具、家電、おもちゃなど)です。各自治体の窓口に回収を依頼すると、粗大ゴミを処分してくれます。
まずは解体工事を依頼する業者に、残置物の処分について相談しましょう。解体工事業者によっては、解体工事の際に無料で処分してもらえる残置物があるかもしれません。見積もりの際に相談しておくと、事前に処分すべき残置物の種類が明確になります。
次に考えるべきことは、自分で処分する残置物です。業者に処分してもらう場合、費用がかさみます。残置物の量や種類にもよりますが、人件費や運搬費などがかかるためです。
自分で処理する場合にも費用はかかりますが、一般的には業者に依頼するよりも安く済みます。ただし自分で処理を依頼したり運んだりする手間はかかるため、費用や手間を比較して自分で処分する残置物を決めましょう。
参照元:経済産業省(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/)
参照元:経済産業省(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden/index02.html)
参照元:一般社団法人 パソコン3R推進協会(https://www.pc3r.jp/home/pcrecycle_mark.html)
【空き家・引っ越しなど】
家をなるべく安く解体したい
引用元:ドイ公式HP | 解体事例掲載数 | 103件 |
|---|---|
| 参考価格 | 木造30坪以下 60万円~(税不明) |
【火災処理・売却など】
とにかく早く解体したい
引用元:修榮公式HP | 解体事例掲載数 | 3件 |
|---|---|
| 参考価格 | 木造19.8坪 92万円(税不明) |